お知らせ News Line Up 雨の日には苔の緑 2025年6月2日 雨水にしっとり、ふわふわと、緑豊かな苔の絨毯を眺め、雨に苔のいきいきした様子に自然と気持ちが明るくなります。 (写真:梅雨入りのウマスギ苔と敷石、重盛三玲作庭の庭。東福寺 方丈 八相の庭の北庭 2022年6月14日撮影) 街道 の愛しき看板たち ― Alsace in France ―(後編) 2025年5月18日 公開期間:2025.3月~7月末 第6室 写真・文(YUKO) 前編、場面は「笛を吹く人」から始まります。 2023年のYUKOさんが旅した仏アルザスのワイン街道。青空に広がる葡萄畑、中世にタイムトリップしたような街角。街道を歩きながら、とりわけYUKOさんを虜にした光景は、その美しい風景にワイン街道文化息づくお店看板たちでした。扉を開けると、ドイツとフランス国境にあるフランス・アルザスならでの可愛い看板たちの昔話や囁きが聞こえてきそうです。昼とは異なる夜の美しいラピスラズリ色の夜空に浮かぶ看板達からおとぎ噺の世界を歩いているような風情です。どうぞお楽しみください。 看板の役割とはモノを通して人と人を結びつける暮しの楽しい道標なのでは思うようになるワイン街道。アルザスでは、赤いくちばしのコウノトリは幸運を運ぶ鳥とのこと。看板にみるコウノトリもぜひご覧ください♬ ※初回版2023年~2024年の再公開(前編と後編 調整版) 岩波書店「カニ先生のタコペディアにっぽん」のご案内 2025年4月4日 本サイト名の「ギャラリー蛸壺」の由来とも深くかかわり、この第8室が随筆ルームとなるキッカケとなったのが 可児弘明先生の蛸についての随筆(ウェブ改訂版)を集めたウェブ版「タコペディアにっぽん」の公開(2021年7月~2023年7月末)でした。 ウェブ版「タコペディアにっぽん」は、2025 年春、新たに装いを変え内容も一新し「カニ先生のタコペディアにっぽん」(岩波書店2025年4月4日刊行)として刊行されました。 詳細は、以下の岩波書店のサイトをご覧ください。 https://www.iwanami.co.jp/book/b10132791.html ”Dear Friends, Spring Greetings” from Tampopo A (第1室) 2025年3月19日 公開期間:2025.3中旬~4月末頃(季節展示) 写真:Tampopo A(グループ撮影A,E,J,H,H2,R) Hello, again To our friends abroad who love spring flowers in Japan, 今年も春を楽しみましょう。 ※公開期間限定のウェブ展示です。 ※地域、気候や花の品種により毎年の状況が異なるため、参考までに撮影日(YY/MM/DD)を明記しています。 秋の訪れ 2024年8月27日 秋の七草秋のひとつ、紫色の桔梗、さりげなく桔梗の描かれた蓋置に厳しい残暑はいつつまで続くのだろうと、同時に地球温暖化について考えさせられるのもこの時季です。夏の疲れがでることですので、くれぐれもご自愛ください。(写真/桔梗の蓋置) 暑中お見舞い申し上げます 2024年7月18日 滝の音に涼を感じる頃、ラジオから流れてる爽やかな夏のメロディーには懐かしさを。お出かけしたくなりますね。 兎にも角にも、毎年恒例の熱中症にも警戒しながら、どうぞお身体くれぐれもご自愛ください。 青紅葉 2024年5月29日 雨上がりの朝は、木々の緑は青葉に耀き、足下もあわせて苔の絨毯も楽しみな季節ですね。よく目にする空に舞う燕たちをみても心和みます。季節も変わり目ですので、くれぐれもご自愛くださいませ。 端午の節句の頃 2024年4月27日 若葉の日々の成長が著しい季節、たちまち立夏を過ぎると目に青葉が広がる光景が広がります。この色紙に端午の節句にちなんだ絵と気づいたのは後のことですが、細部に気付くと日本のユーモアたっぷり、鍾馗さんの後にいる鬼は左肩に兜を、右手に菖蒲柄の風呂敷を持っています。一昔前に、男子の健やかな成長を願い、勝負強くなるようと描かれた絵なのでしょう。 身近な龍たち 2024年2月28日 公開期間:2024.2.28〜12.30 第5室 写真・文(Parque de TACO) 2024年は辰年です。干支の中で、唯一架空の動物である龍。それなのに、神社・仏閣にはとてもリアルな龍の像、絵があります。考えてみたら不思議です。そこで、有名な社寺にとらわれず、私たちが日本各地で出会った身近な龍たちを集めてみました。辰年をきっかけに、あなたの身近な龍を訪ねてはいかがでしょうか。 頭を垂れる稲穂 2023年8月26日 黄金色に染まる田園風景を横目に、白い軽トラックや稲刈り機とすれ違うことが多くなります。これから南から北上していく稲刈り前線、 地域自慢の新米を大切な人に贈るのも楽しみの一つ。主食ごはん派としては、今年もおいしい日本のお米をいただけることに感謝申し上げます。 (田園風景の夕刻 2023年8月20日) First Prev 1 2 3 4 5 6 Next Last 2/6 Homeへ戻る !-->
雨の日には苔の緑 2025年6月2日 雨水にしっとり、ふわふわと、緑豊かな苔の絨毯を眺め、雨に苔のいきいきした様子に自然と気持ちが明るくなります。 (写真:梅雨入りのウマスギ苔と敷石、重盛三玲作庭の庭。東福寺 方丈 八相の庭の北庭 2022年6月14日撮影)
街道 の愛しき看板たち ― Alsace in France ―(後編) 2025年5月18日 公開期間:2025.3月~7月末 第6室 写真・文(YUKO) 前編、場面は「笛を吹く人」から始まります。 2023年のYUKOさんが旅した仏アルザスのワイン街道。青空に広がる葡萄畑、中世にタイムトリップしたような街角。街道を歩きながら、とりわけYUKOさんを虜にした光景は、その美しい風景にワイン街道文化息づくお店看板たちでした。扉を開けると、ドイツとフランス国境にあるフランス・アルザスならでの可愛い看板たちの昔話や囁きが聞こえてきそうです。昼とは異なる夜の美しいラピスラズリ色の夜空に浮かぶ看板達からおとぎ噺の世界を歩いているような風情です。どうぞお楽しみください。 看板の役割とはモノを通して人と人を結びつける暮しの楽しい道標なのでは思うようになるワイン街道。アルザスでは、赤いくちばしのコウノトリは幸運を運ぶ鳥とのこと。看板にみるコウノトリもぜひご覧ください♬ ※初回版2023年~2024年の再公開(前編と後編 調整版)
岩波書店「カニ先生のタコペディアにっぽん」のご案内 2025年4月4日 本サイト名の「ギャラリー蛸壺」の由来とも深くかかわり、この第8室が随筆ルームとなるキッカケとなったのが 可児弘明先生の蛸についての随筆(ウェブ改訂版)を集めたウェブ版「タコペディアにっぽん」の公開(2021年7月~2023年7月末)でした。 ウェブ版「タコペディアにっぽん」は、2025 年春、新たに装いを変え内容も一新し「カニ先生のタコペディアにっぽん」(岩波書店2025年4月4日刊行)として刊行されました。 詳細は、以下の岩波書店のサイトをご覧ください。 https://www.iwanami.co.jp/book/b10132791.html
”Dear Friends, Spring Greetings” from Tampopo A (第1室) 2025年3月19日 公開期間:2025.3中旬~4月末頃(季節展示) 写真:Tampopo A(グループ撮影A,E,J,H,H2,R) Hello, again To our friends abroad who love spring flowers in Japan, 今年も春を楽しみましょう。 ※公開期間限定のウェブ展示です。 ※地域、気候や花の品種により毎年の状況が異なるため、参考までに撮影日(YY/MM/DD)を明記しています。
秋の訪れ 2024年8月27日 秋の七草秋のひとつ、紫色の桔梗、さりげなく桔梗の描かれた蓋置に厳しい残暑はいつつまで続くのだろうと、同時に地球温暖化について考えさせられるのもこの時季です。夏の疲れがでることですので、くれぐれもご自愛ください。(写真/桔梗の蓋置)
暑中お見舞い申し上げます 2024年7月18日 滝の音に涼を感じる頃、ラジオから流れてる爽やかな夏のメロディーには懐かしさを。お出かけしたくなりますね。 兎にも角にも、毎年恒例の熱中症にも警戒しながら、どうぞお身体くれぐれもご自愛ください。
青紅葉 2024年5月29日 雨上がりの朝は、木々の緑は青葉に耀き、足下もあわせて苔の絨毯も楽しみな季節ですね。よく目にする空に舞う燕たちをみても心和みます。季節も変わり目ですので、くれぐれもご自愛くださいませ。
端午の節句の頃 2024年4月27日 若葉の日々の成長が著しい季節、たちまち立夏を過ぎると目に青葉が広がる光景が広がります。この色紙に端午の節句にちなんだ絵と気づいたのは後のことですが、細部に気付くと日本のユーモアたっぷり、鍾馗さんの後にいる鬼は左肩に兜を、右手に菖蒲柄の風呂敷を持っています。一昔前に、男子の健やかな成長を願い、勝負強くなるようと描かれた絵なのでしょう。
身近な龍たち 2024年2月28日 公開期間:2024.2.28〜12.30 第5室 写真・文(Parque de TACO) 2024年は辰年です。干支の中で、唯一架空の動物である龍。それなのに、神社・仏閣にはとてもリアルな龍の像、絵があります。考えてみたら不思議です。そこで、有名な社寺にとらわれず、私たちが日本各地で出会った身近な龍たちを集めてみました。辰年をきっかけに、あなたの身近な龍を訪ねてはいかがでしょうか。
頭を垂れる稲穂 2023年8月26日 黄金色に染まる田園風景を横目に、白い軽トラックや稲刈り機とすれ違うことが多くなります。これから南から北上していく稲刈り前線、 地域自慢の新米を大切な人に贈るのも楽しみの一つ。主食ごはん派としては、今年もおいしい日本のお米をいただけることに感謝申し上げます。 (田園風景の夕刻 2023年8月20日)