「蛸壺」は
インターネット空間上のウェブ展示ギャラリーです。
本ギャラリー名は、蛸を捕まえる漁具に由来します。蛸(多幸)は日本では縁起が良いとされています。その「蛸(多幸)壺」ですので、蛸の足の数に因んで、本ギャラリーには第1室~第8室までの8つの展示室があります。
その中のふたつは蛸壺ギャラリーの専用の展示室です。
まず、末広がりの第8室。ここでは「随筆」が楽しめます。
また、本ギャラリー提供の「タコツボショップ」は、日本のものづくりから生まれたオリジナル商品をご紹介します。
6室(第1~第3、第5~第7室)は、
出展者が自由に作品を展示できるウェブ版の展示空間です。
人はだれしも人生の旅で見つけた楽しみを持っています。その楽しみを自分の世界だけにとどめておくのは、とてももったいないことのように思います。表現することが新たな世界への扉を開くのではないかという思いからです。
そして、本ギャラリーの展示室が、近くて遠い人たちに、
伝えたいメッセージを届けられる場となれば、とてもハッピーです。
まずは、ゆっくり紙芝居をみるように、ひとつひとつお楽しみください。
ギャラリー蛸壺 店主
本ギャラリー名の蛸壺について
ある日、K先生より、
「研究のために集めた蛸壺がいくつかあるのだけど、
壺の底に穴があいていますが、落とし(水をいれる筒)をいれたら、見立てで花入に使えますので、いかが?」とのこと。蛸壺には、K先生の蛸への思いが詰まっていました。そこで、我が家の床の間を蛸壺たちのための次のステージとして、譲り受けることとしました。時は流れ2020年のコロナ禍もあり、蛸壺たちの引っ越しは、先送りとなっています。
そうこうしているうちに、K先生の蛸壺に着想を得た織物の蛸壺が完成。波に乗るツボは、このサイトを飾る役者として、ヘッダーのデザインとして登場。
となると、いつの間にかこのウェブギャラリーの名前も「蛸壺」となるのが自然の流れとなりました。これが「思うツボ」ということなのでしょうか?
とおもう今日この頃。